
「ねえ、インターネットに接続してないパソコンはウィルス感染しないの?」
「そりゃ、しないでしょ。ドコから感染するのよ」
「空気中」
「病弱な青年か!!」
「そんなにピーナッツばっか食ってっとピーナッツになるぞ!」
「ピーナッツにはなんねぇよ!」
師:「お前に教える事は何もない」
弟:「お前に教わる事は何もない」
(トゥルルル・・・トゥルルル・・・)
「ちょとぉ、電話取ってぇ」
「電話線取っていい?」
B:「俺のチョコ食ったの誰だぁ!?」
A:「自分の胸に手当てて考えてみな」
B:「え、オレ?」
(シュー)
A:「おぉ、スプレー?」
B:「うん」
A:「ちょいかして」
B:「おう、ハイ。あんま使うなよ(微笑)」
(シュー)
B:「・・・・・・いや、俺にかけんの?」
A:「(微笑)」
「掃除してたらコレ、なんかのネジ見つけたんだけどさぁ」
「あぁ、困るね」
「捨てにくいよなぁ。何のネジだろ」
「頭のじゃない?」
「お前の?」
「お前の」
(ガチャ)
「あ、また鍵開けっぱなし。オイちゃんと鍵ぐらい閉めろよ」
「・・・・・・」
「・・・失恋は辛いだろうけど元気だせよな」
「・・・・・・」
「心の鍵はしっかりかけやがって」
「ハッ、ハッ、ハッ、やばい追い付かれる! ハッ、ハッ」
「そんなに急いでどうした?」
「じ、時間に追われてるんだ! ハッ、ハッ、ハッ」
「いやぁいいコシだ、伸びるのうまいし、とってもコネやすいよ」
「おやっさん、何してんだい?」
「へぃ! 褒めて伸ばしてるんでさぁ」
B「あ、靴ひもほどけてるよ」
A「ッ、結べよ(笑)」
B「自分で結べや(怒)」
「お前メール無視しただろぉ!」
「え? 届いてなかったよ」
「ケータイかせ・・・ホラちゃんと受信ボックスに入ってるじゃんか」
「俺の心に届いてなかった」
「うるさいわっ! じゃあお前の心のアドレスを教えろ!」
「ねぇ」
「なーに?」
「“新聞紙”を反対から読んでごらん」
「えー?シンブンシ?」
「うん」
「えぇと、シ、シン・・・シンブン・・・あっ!」
「ふふ」
「すごーい!シンブンシを反対から読むとシーラカンスになるよ!」
「えぇ! 凄っ!」
「ねぇ、鶴の折り方教えて」
「・・・とりあえずハンマー持ってこい」
「トイレ借りていい?」
「TSUTAYA行けよ」
「初恋はいつですか?」
「月曜日です」
「いつだよ?」
「だから月曜!」
「お前の人生で月曜日が何回来たと思ってんだ!」
「ご要望にお答えできません」
というご要望にお答えできません
「お前今、信号無視したろぉ」
「あぁ、ゴメン急いでるから」
「ダメだよぉ、無視された信号の気持ちになってみろよ」
「えぇ」
「お前が無視されたら嫌でしょ」
「お名前は?」
「あ、”鈴木”と申します。気軽に”鈴木殿”とお呼び下さい」
「ウンコ踏んじゃった」
「ツいてないねぇ」
「自宅のトイレで」
「意図的」
「うぅ・・・腹いてぇ、なんか胃薬ない?」
「ハイ」
「何コレ」
「ヤクルト」
「それは腸にしか届かないから」
母:「流れ星が流れている間に、3回願い事が言えたら、それが叶うのよ」
子:「エェー、ホントォ〜?」
母:「本当よ」
(キラーン)
子:「金! 金! 金!」
母:「・・・」
(キラーン)
母:「純粋な子供、純粋な子供、純粋な子供」
子:「・・・」
「おなか減った」
「残り1コ?」
「うん」
「で、どんなお家にしたいんですか?」
「なんか、丸い感じで。バブルハウスって知ってます?」
「私設計士ですよ! 貴方が知ってる建築物を私が知らない訳ないでしょ!」
「じゃあ、アレ知ってますか!? パルテノン神殿」
「知ってるわ、中学生でも知ってるわ」
「なんか、問題出して」
「日本では少子化、高齢化が進み、さらに
犯罪の低年齢化などさまざまな・・・」
「社会問題かっ!」
「写真よりは御綺麗ですね」
「写真よりは?」
「写真よりは」
「えぇ! 板チョコ一枚!?」
「うん」
「えぇ! 手作りのチョコが欲しいなぁ」
「だって、不器用なんだものん」
「欲しいなぁ」
「じゃあ、100円あげるから買って来て」
「何を?」
「手作りのチョコ」
「耳が・・・でっかくなっちゃった!」
「・・・何の病気ですかねぇ?」
「皮膚関係でしょうね」
「赤上げて」
(バッ)
「白上げて」
(バッ)
「赤下げないで、白右へ」
(バッ)
「白そのままで、赤下げて」
(バッ)
「ヨシ、いいぞ」
「どうだ?」
「旗信号が見える。作戦は成功したみたいだ」
「やった」
「だから、そうじゃなくて!」
「分かった。100歩譲ろう」
「うん」
「でも、あとで返せよ」
「・・・分かった」
「どう思う? 何点ぐらい?」
「2点満点で?」
「お前、それ3択だぜ」
A:「それで、トイレに行ったの」
B:「うん」
A:「そしたら、便器の中から右手がっ!」
B:「うわぁ〜」
A:「それで「助けてくださ〜い!」って」
”ご注文が決まったらこのボタンを押してください”
(ピンポーン)
「はい、ご注文、お決まりですか」
「いえ、まだ決まってません」
「どう思う?」
「う〜ん、フィフティーン:フィフティーンだなぁ」
「・・・フィフティーン:フィフティーンじゃ、30にしかならないよ」
「・・・+サーティーファイブ:サーティーファイブだなぁ」
「今夜の星達はかわいそうだね」
「どうして?」
「だって、地上にこんなにキレイな星がいるんだから」
「・・・。でも、私は毎日地上にいるのよ」
「じゃあ、まずレジ打ちの練習をしてみようか」
「(バキューン!)」
「男は中身だよねぇ」
「そうだねぇ」
「肺とか心臓とか肝臓とか」
『鼻からスイカ』っつーナイスな例えとか
キミ達、鼻からスイカ出してるくせに、結構冷静だな
A:「大変だよ! 聞いてくれ、聞いてくれ!」
B:「どうしたんだよ? キツネにつままれたような顔して」
A:「そうなんだよ!」
B:「え?」
A:「さっき、キツネにつままれちゃったんだよ!」