[閑話]
朝はテンションが低い。
だから、教室について、4,5分は、
普段よく喋る人とでも、あんまよく話せない。
そんな中、今日、階段で後輩に会いまして、
話しかけられました。
「見て、俺、ヒゲ剃ったから5歳は若返った」
と言われました。
「そうだね」
と何の捻りもない返事をして、別れました。
彼は教室に、僕はトイレに向かいました。
そして、チャックを開けて、用をたしている時に、
ハッ、16歳が5歳若返ったら、小5やん!
「お前5歳若返ったら小学生やんかぁ!」
とツッコめばよかったなぁと。思いました。
急いで出して、教室まで追っかけてツッコんでやろうとも思いましたが、
やめました。
なので、今度会ったら、
「お前5歳若返ったら小5やないかぁ!」
と、唐突にツッコんでやろうと企んでいます。
[閑話]
もう2学期が始まりました。
で、なんか夏休み中に自分が乗るバス停の位置が、
若干、寄ってきてまして、
前は正門を出ると、100mぐらい道なりに進んだ所にあったんですが、
今は正門を出ると10mもないところに立っています。
そして、昨日そこでバスを待っていたんです。
4時20分のバスを。
でも来ない。
30分になっても来ない。
そしてついに次のバスがくる40分。
でも来ない。
で、
「時間が変わったのかなぁ」と思い、
バス停を見てみると、
あの、例の紙が貼られてないんですよ。
真新しいバス停には貼られてないんですよ。
で、50分過ぎぐらいにやっと来て、まぁ、いいかみたいな。
で、今日。
学校が4時ぐらいに終わって、
どうせ50分までこないから、グラウンドででも遊んどこうと思って、
友達とサッカーをしようと思って、グラウンドに向かっていたんです。
下地君を来週遊びにさそいつつ、
「来週の火曜日、放課後遊びに行かん?」
下:「あぁゴメン。来週無理。課外実習」
「なんか」
下:「センター行ってから、手伝いしたり、介護したり」
「介護されたり」
下:「されはしないけど」
というような話をしながら、正門正面にある、
パーラーに向かっていたんです。
買い食いをするために。
いや、The買い食いをするために。
で、
下:「お前今日どんぐらいまでいとく?」
「バス来るまでだから、50分前ぐらい」
下:「ふ〜ん」
というような会話をしながら、4人程で
Theパーラーに向かい正門を出ようとしていたんです。
「ホントは早く帰りたいんだけどねぇ、どうせバスこないから遊んどく」
下:「おぉ」
(ぶぅぅぅぅん)
僕&友達:(・・・ガン見)
「来ちょん(笑)やっぱ帰ろうな」
ということで、さっと帰ってきたんですが、
バスの中で時間をみると25分。
だいたい20分のバスはこのぐらいの時間に来ます。
時間変わったのか、変わってないのかハッキリしろっていうね。
でも、バス停が近いおかげで、普通にバスに追いついたっていうね。
[閑話]
切れてるチーズって知ってるでしょうか?
スーパーとか、多分コンビニにもあったと思いますが、
切れてるチーズという商品名です。
よく友達の1人がこのチーズを見ると笑いながら
「ハハハ、見て“切れてるチーズ”って」
と言ってくるんですが、さすがにそろそろ見慣れたので反応に困ります。
今日ジャスコの食料品売り場でチーズコーナーの近くの商品を見ていると、
切れてるチーズの商品紹介みたいなのが安っぽい音で流れてきました。
「切れてるチーズ! あらかじめ切れてるからとっても便利!」
というような、内容です。
友達が“切れてるチーズ”を見て笑うのは“キレてるチーズ”
と頭の中で解釈して、
常に憤慨してるチーズさんを想像してるからです。
僕も慣れたと言っても
新鮮味を失って笑えなくなった。という事で、
未だに“切れてる”を“キレてる”と、
頭の中ではとりあえず解釈してしまいます。
なので
「キレてるチーズは、あらかじめキレてるから」
と言われると、
「バーカバーカ、チーズのバーカ、アホアホ、乳製品野郎〜」
といくら罵声を浴びせても、
「あらかじめキレてるから」
という感じに聞こえてしまう。
いやまぁ、それでももう笑えないんだけど。
[閑話]
土曜、日曜、月曜とお盆だった。
沖縄では、迎えるのを“ウンケー”
おくるのを“ウークイ”といいます。
こうして文字にするとかなり違和感があるけど、
昔から聞いてるからなんとなく、
「まぁ、そうだな」って感じになってしまう。
その“ウンケー”と“ウークイ”を何度も頭の中で連呼していて、
1つ分かったことがある。
多分
“ウンケー”というのを「お迎え」が「オムケー」「ウンケー」
となって、方言では“ウンケー”
(それか「お受け」かもしれないけど)
“ウークイ”は「おおくり」から「オークイ」「ウークイ」
みたいな感じかなぁと。かんづいた訳です。
多分だけど。
これは他県の人が聞いても
「うん、確かに“ウークイ”は“おおくり”に聞こえなくはないな」
と思うのか、それとも地元の方言だからそう聞こえるだけなのかね。
それはしばらく解けなそうにない謎なんですが。
それで僕のすぐ隣の家がうちの家系の長男の家でして、
つまり僕の父の兄の家なんですが。
正月とかお盆は皆そこに集まるわけなんですね。
それで、善哉に入れる団子を作ったり、
ただなんの意味もなくみたらし団子を作ったりと、
いろいろ手伝っていたんですよ。
お盆って言えばいいじゃないですか。
いろいろ食べ物たくさんあって。
特にフルーツね。いや果物。
普段食べられないような、例えば
マンゴー、ナシ、ぶどう、キウイ、甘いミカン。など、
普段食べられなくはないけど、買ってまで食べられない果物。
そういうのが、
「お盆だから買おう」
って感じで豊富にあるわけですよ。
もうマンゴーなんて多分1年間ご無沙汰な訳でして、
ぶどうなんてもう同窓会みたいな感じでね(今年も食べられなかったけど)。
甘いミカンなんて、いつも酸っぱいのばっかでね。
ナシかと思ったらリンゴだったりね。
そんなこんなで、主にマンゴーなどをむいてもらって食べていた訳で、
もち粉に水を含ませてセッセと混ぜつつパクパク食べていた訳で。
そんで、月曜日にみたらしの方を作ろうと隣に行って、
テーブルにキウイがあったので、
「おばちゃん、コレ食べていい?」
と了解を得てからキウイを手に取ったわけです。
そして、おばちゃんが包丁を渡してくれ、そのあと皿を出そうとしたので、
「あぁ、さじでいいよ」
と皮をむかずに真ん中から切ってさじで実をすくって食べる食べ方を
お勧めしたんです。食べるの僕だけど。
「あぁ、なるほどね」
と言っておばちゃんは引き出しを開けて、ジャラジャラといじくると、
こっちを向いて
「さじってフォークだっけスプーンだっけ」
と。
どっちだったか?
と。
どうなんだ?
と。
・・・・・・。
多分フォーク。でしょ?
[閑話]
最近、CMで
「エステー化学がエステーになります」
というようなCMを見た。
なんかうろ覚えだけど、多分歌だったと思う。
エステー化学の化学がなくなってエステーだよぉ!
的なね、商品は一切なしで、それだけの。
改名しましたCMなんですが。
正直見たとき
「エステー化学ってなんだっけ?」
と思った。
会社(メーカーっていうのかな?)の名前なんで、
よく商品のCMの最後に「エステー化学」と出るんですが、
その時の「エステー化学」の記憶しかないので、
急に違うテンポで
「エステー化学がエステーにー」
みたいに歌われても新単語聞いたみたいになりました。
で、そのCM
「エステー化学の化学がなくなってエステーになるよ!」
の後にいつも通り、会社のロゴとナレーションが入ります。
CM:「エステーになるよ! ・・・・・・エステー・・・・・・」
「化学はっ!」
とテレビに向かって心でツッコんでしまった。
ものすごい違和感で。
この最後のロゴとナレーションで
「あぁ、エステー化学ってコレの事か」
と納得した矢先、
「エステー・・・・・・・」
えぇーっ! なんか足りなくね! みたいな。
そして心でツッコんだ自分にまた心で
「だから、変わるってCMだったやん」
とツッコみました。
これから先、CMの最後でツッコまれないように
このCMを作っただろう製作チームの出鼻くじいた。
[閑談]
住谷:「この間買い物に行ってね」
中越:「何の?」
住谷:「洋服洋服。そしたらチョーいいジーンズ見つけてさ」
中越:「おぉ」
住谷:「でもねぇ、1万円もする訳ね」
中越:「あぁ、ちょっと高めのイイやつね」
住谷:「で、買おうかどうか悩んで、また色んなとこ見て回って戻ってきた訳」
中越:「うん」
住谷:「でもやっぱりいいなぁ、ってね。でも1万・・・って感じで」
中越:「あー気持ち分かるわぁ」
住谷:「それ5回ぐらい繰り返してね」
中越:「決断しろよ」
住谷:「でもお前、1万だぜ! うまい棒1000本」
中越:「何の単位よ。うまい棒に換算するなよ」
住谷:「1000うまい棒だよね。1000uBだよ」
中越:「何日分だよな」
住谷:「てかさ、うまい棒1000本あったら東京タワー超えるんじゃね?」
中越:「そうか?」
住谷:「だって、1本10cmだとして、10cmが10本で1mでしょ・・・」
中越:「うん」
住谷:「だから、1mが100本で100mか(笑)」
中越:「とどいてねぇよ(笑)」
住谷:「でもアレだよ10cmよりあるかも。20cmかも」
中越:「それでも200mだろ。東京タワー多分300ちょいあると思うよ」
住谷:「えぇー! 高っ! じゃあアレか3万のジーンズだったらいいな」
中越:「お前3万だったら悩まず買わないだろ」
住谷:「そうだな」
中越:「うん」
住谷:「てかうまい棒1000本あったら、うまい棒でジーンズ作れるだろ」
中越:「どんなジーンズ。コーンどんだけ必要だよ」
住谷:「なんかの加工技術でさ。食べれます。みたいな」
中越:「サクサクして歩きにくいだろ」
住谷:「うまい棒1000本ってすげぇなぁ・・・」
中越:「てかジーンズ買えよ、うまい棒より」
[閑話]
今日、晩御飯を食べながら女子バレーを見てた。
女子バレーは見てて面白いと思った初めてのスポーツで、
それは多分、一旦始まると、絶対に得点が入るし、
得点が入ればまた一旦止まる。
しかも、そう長い間乱打してる訳じゃない。
長くラリーが続いたとしてもそれは
「おぉ! 惜しい! うまい!」
とか言ってられるぐらいの長さで、
野球の1回表の長さに比べれば大分短い。
だから、パッパッと試合が流れるし、
ルールも分かりやすい。
だから、まぁ、必ず見てる訳じゃないけど、
テレビをつけてやってたら、結構見入ってしまうんだけど、
去年、
どっちかがサーブの準備をしている一瞬、
バッと出てきて、コートの汗をササササッと拭いて、
スッとその場から帰る人達を発見して、
まぁ、確かに滑る事もあるだろうしなぁ、と思ったりした。
あの人達バイトだろうか? と見る度に思う。
そして、今日もう1つ発見があった。
応援の声。
「ゴーゴーニッポン!(タッタッタタタ)」とか
「ニッポン(タタタ)ニッポン(タタタ)」とか
あと選手の名前だったりするけど、
コレを始める人を今日発見した。発見てか発聞。
会場の人がそうやって皆で声を合わせる前、
いい声の男の人が先導きって、マイクを通して言う。
男性:「キームラサオリ」
会場:「キームラサオリ(タッタッタタタ)」
っていう感じで、
男性:「まだまだこれからだー! ニッポン」
会場:「ニッポン(タタタ)ニッポン(タタタ)」
っていう感じでサーブを打つときとかスパイク決まったときとかに。
確かに、もしこの人がいなかったら。
「応援しなきゃー」
「アンタ始めなよ」
「えぇー! 恥ずかしいよ。誰も続かなかったらヤじゃん」
「でもさぁ、静か過ぎるよー」
「皆同じ事思ってんだよぉ」
っていうような事になるだろうし(日本人気質で)
バレーで必要なのは選手とコートとボールだけじゃないんですね。

